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タイニーハウス と 食べられる森

 古民家けいじのフィールドには100本越える夏みかんの畑があります。 
 この土地に食べられる森とタイニーハウス をつくるプロジェクトです。 

開墾と土

Soil Farm Project
どうも、ケイジさんです。
うちのフィールドの屋号を考えていて、
“Soil Farm ”はどうかなって考えます。

土壌をつくる農場です。
・古民家ゆうぎつかでは茅葺き再生のプロジェクトが動いてますが、うちは反対に茅葺きの解体と分解をプロジェクト化できないかと考えてます。茅葺は実は最高の堆肥になるんですね。
・100本の夏みかんに化学肥料に頼ることなく栄養を十分に与えられるように、コンポストも積極的にやってきます。
・竹林を整備しては、粉砕して、キノコの菌床にもできないかなって。
・それだけじゃなくて、都会でできるコンポストキットを用意して、毎回この集落にくる時に持って来てもらう、みたいな小さな循環ができないかなと思っています。

100本の夏みかん

Salvage Summer Oranges
戦後に植えられたという夏みかんの樹。去年も大量に実がなりました。棚田の奥の方から、お米だけではない利用がなされてきたようです。食べ物を地球の裏側からでも買える時代になりましたが、あらためて食べ物が実っている様子を見るようになると、やっぱり勿体無いな、使ってあげたいな、と思うものです。
夏みかんはそのままでは酸っぱいですが、サラダやジャムにするととっても美味しいです。

古民家ケイジの改修

Before TinyHouse Project
タイニーハウスを建てるその前に、まずは古民家(母屋)の改修です。出来るだけローコストで、負担なく、多くの人に開いていけるようにデザインします。地元で頂いたもみ殻を燻炭化て断熱材として利用。テーブルや家具は解体現場や倉に保管してあったものを再利用しました。2021年の春には民泊許可も取る予定なので、泊まりにきてくださいね。