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5月末にアトリエふわりとコテランネのコラボ企画!

棚田でファッションショーを実施します

<美しい村が美しい地球を創る>

ここは千葉県鴨川市の山間にある小さな集落。

平均年齢70歳にもなるこの村はまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような古くからの美しい景観が残されています。
何世代にもかけて掘ったであろう百姓たちの大地の彫刻(棚田)を中心に全てが循環し、全てが資源になるサーキュラーな社会モデルは、今の日本が進みたい道を先回りしているかのようにも思えます。

都会に住んでいるともはや産業社会が生み出した事物連関に取り込まれて、その外側へ抜け出すことが難しく。
だけれど、ここに暮らす人はまだ自然の連関のなかに生きていて、自然との対話の中で成り立っています。

そんな私たちはこの集落の景色をみて"美しい"と思うのでした。
       

キャンプファイヤーコミュニティ

CAMPFIREにてオンラインコミュニティを運営中。このコミュニティに関心ある方は、どなたでも参加可能です。一緒に村づくりを楽しみしましょう。

1000円 / 月

<進行中のプロジェクト>

茅葺きART PROJECT
2019年の台風被害をきっかけに、古民家ゆうぎつかの茅葺屋根を復活させるプロジェクトが動きだしました。茅場の再創造、茅葺きスクール、茅葺きNEW DESIGN、現代の「結」づくり等々、「茅」を総合藝術としてアップデートします。
タイニーハウスと
食べられる森
古民家けいじのフィールドには100本越える夏みかんの畑があります。この土地に食べられる森とタイニーハウス をつくるプロジェクトです。
太皷の鳴り響く村
和太皷TAWOOのメンバーを中心に、太皷の里をつくります。天水棚田に太皷の音が響き渡ります。
森のようちえん
集落に点在する拠点を繋げて、森のようちえんをつくります。ここでは子どもも主役です。
コミュニティスペース
古民家したさん
広大な里山と棚田付き古民家したさんをコミュニティスペースに改修中です。この素晴らしい環境をコミュニティカフェ、宿泊、発酵ラボ&食品加工、研修、WS、ギャラリー等々、総合文化複合施設として小さな地球コミュニティで運用します。※2021年6月中旬宿泊施設オープン予定
資源的人会議
塚本由晴と林良樹による連続トークイベント。毎回多様なゲストを迎え入れ、自然から資源を取り出せるヒト=「資源的人」に迫ります。
安房地区ローカルメディア
&ツーリズム
千葉県房総半島、鴨川の「小さな地球プロジェクト」を中心に、未来の生き方を考えたり、豊かさを再発見できる里山の文化や旅、パイオニアとなる人たちをご紹介する情報ページです。
コミュニティカフェ&マーケット
awanova
毎月1回新月にopenするコミュニティ・マーケットawanova。2021年4月より「小さな地球プロジェクト」の一員となって、「コミュニティスペース古民家したさん」へと場を移します。
太皷の鳴り響く村
和太皷TAWOOのメンバーを中心に、太皷の里をつくります。天水棚田に太皷の音が響き渡ります。

<イベントカレンダー>

<専門を超えた幅広い協力者>

● 建築家 アトリエ・ワン/東京工業大学 教授 塚本由晴

● グラフィックデザイナー/折り方デザイン研究所 主宰 山口信博

● 和太皷バンドGOCOO/和太皷TAWOO

●(株)良品計画

● UoC(ユニバーシティ・オブ・クリエイティビティ/博報堂の社会人大学)

● 千葉大学国際教養学部 教授 和田健

● 歌手 加藤登紀子

基金の申込と手続きについて


■募集期間:
<募集期間> 2021年 2月1日~ 4月30日
<払込期間> 2021年 3月1日~ 5月31日
■募集総額:  1000万円
■募集基金:  1口50万円からの募集

◇ お申込の流れ :
募集期間中(2021年 2月1日~ 4月30日)に、事前申込用フォーム「基金拠出申込書」を以下よりダウンロードしていただき、メール、または郵送にてご送付ください。
その後、理事会または幹事会で基金の割当て額を決定の上ご連絡しますので、払込期間内(2021年 3月1日~ 5月31)に指定口座にお振込みをお願いします。

≪基金申込(Word形式)≫
基金拠出申し込書

【メールでのご送付先】
一般社団法人小さな地球 事務局宛 smallearth.community@gmail.com

【郵送の宛先】
〒296-0231 千葉県鴨川市釜沼875 古民家ゆうぎつか
一般社団法人小さな地球

◇ 基金の拠出者の権利に関する規定(定款 第5章 基金)
(基金の拠出)
第22条 当法人は、社員(正会員)及び賛助会員又は第3者に対し、一般社団法人第131条に規定する基金の供出を求めることができるものとする。
(基金の募集)第23条 基金の募集、割当て及び払込み等の手続きについては、理事が決定するものとする。
(基金の供出者の権利)
第24条 拠出された基金は、基金供出者と合意した期日まで返還しない。
(基金の返還の手続)
第25条 基金の拠出者に対する返還は、返還する基金の総額について定時社員総会における決議を経た後、理事が決定したところに従って行う。

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個別にオンライン説明会を開催いたします。

左のリンクよりご予約ください。

小さな地球プロジェクト発起人

Hayashi Yoshiki
林 良樹
いのちの彫刻家・一般社団法人小さな地球 代表理事・NPO法人うず 理事長
千葉・鴨川の里山に暮らし、「美しい村が美しい地球を創る」をテーマに、釜沼北棚田オーナー制度、無印良品 鴨川里山トラスト、天水棚田でつくる自然酒の会、釜沼木炭生産組合、地域通貨あわマネー、小さな地球プロジェクトなど、人と人、人と自然、都会と田舎をつなぐ多様な活動を行っている。その活動は、農、食、教育、文化、芸術、心身の健康、自然エネルギー、エコビレッジと幅広く、そのすべてが「いのちの彫刻」となり、「持続可能な社会づくり」へとつながる。
近年では、企業(無印良品・博報堂)、大学(千葉大学・東京工業大学)、自治体(鴨川市)など、組織の垣根を越えた連携も進めている。
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